皆さんこんにちは。ムーヴです。 今回も超精密かつ超能率なロータリ研削加工についてご紹介いたします。 平面研削盤とロータリ研削盤の加工時間と精度の違いについての実例をご紹介いたします。 加工ワークはφ300mmのアルミナセラミックス材です。 平面研削盤とロータリ研削盤、それぞれで加工した結果を比較した表をご紹介いたします。 粗・精合わせた加工時間はロータリ研削盤(RG-800)が90分、平面研削盤(SGC-154)が211分とロータリ研削盤が平面研削盤の2/5の時間で加工できています。 加工するワークの形状によっては、やはりロータリ研削盤の方が加工時間短くなることがわかります。 次回も引き続き超精密かつ超能率なロータリ研削加工についてご紹介いたします!!
展示会出展の様子

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