皆さんこんにちは。ムーヴです。 本日も超精密ロータリ研削盤による加工事例をご紹介いたします。 今回の加工はφ150mm、厚さ20mmのSKH51材3枚の平行・平面加工です。 要求精度は平行・平面精度1μm以下となっております。 今回の加工と測定は23℃±1℃にコントロールされたチャンバー内で行いました。 平面度を1μm以下にするためには、チャック上の基準となる加工エリアの平面度を1μm以下にする必要があります。そのため、ワークを加工する前にチャックの共研を行い、チャック上面の精度を整えました。テーブル送り方向が0.78μm/220mm、テーブル回転時の振れを 0.21μmに仕上げました。 次回も引き続き加工のプロセスについてご紹介いたします。 お楽しみに!!
展示会出展の様子

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