皆さんこんにちは。ムーヴです。

今回も引き続きスタンピング金型用の超硬パンチ部品の高精度・高寿命化についてお話させて頂きます。

本日は粗加工で使用したマシンについてご紹介致します。

粗加工にはナガセインテグレックス製のSHL-315を使用しました。このマシンはテーブル面積の広さ(加工範囲の広さ)を利用して、ワークを並べた複数個同時研削加工が行えます。また、左右軸はコアレスリニアモータを搭載しており、高速反転時の位置出しの再現性が高く、かき上げワークの加工も得意としている。さらにテーブル上で干渉しない位置に複数個ワークをセッティングして、プログラムの組合せにより違う形状のワークを一度に加工することも可能である。

このようにSHL-315は粗加工に適したマシンと言えます。
次回は仕上げ加工に使用したマシンをご紹介致します。
お楽しみに!!

展示会出展の様子

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