皆さんこんにちは。ムーヴです。

本日はロータリ研削盤にて、2軸を同期させ、形状を創成加工した事例をご紹介致します。

φ150mmのSKH-51材に10μmの凸形状を創成しました。
加工機はナガセインテグレックス製のロータリマルチ研削盤RG-500を使用しました。

加工した結果、10μmの凸形状の指令値に対して、9.91μmの凸形状。わずか0.09μmの形状誤差となりました。

ナガセ製のロータリマルチ研削盤はマシンの2軸補間精度も抜群なので、ロータリ研削盤上で形状創成加工ができちゃうんです。他のロータリ研削盤ではこんなことできません。

ロータリ研削盤での加工でお悩みならムーヴにご相談下さい。

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